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【無痛】脱毛器で痛くない方法と痛みを感じにくいおすすめの脱毛器

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家庭用脱毛器を初めて使う人にとっては一番気になること「脱毛器って痛いのか」。肌に直接当てて脱毛するので、脱毛器=痛いというイメージが湧くのも無理はないと思います。

実際に使用してみた結果とそこから編み出した(?)脱毛器で痛くない方法と痛くない機種をご紹介します。ぜひ試してみてください!

脱毛器に無痛のものはないってホント!?

家庭用脱毛器フラッシュ式とレーザー式の違い

家庭用脱毛器はフラッシュ式とレーザー式があります。フラッシュ式は光を照射して毛根組織にダメージを与え脱毛します。エステとかでも行われており、比較的痛くない脱毛器です。

レーザー式はレーザー光線で毛が生える組織を破壊するものです。医療脱毛で使用されているもので痛いと感じる事が多いと言われています。(痛みを感じる度合いは人それぞれのため、一概には言えませんが...)もちろん、家庭用に出力は低く設定されています。

無痛の脱毛器はない

フラッシュ式、レーザー式ともに、肌に光(熱)を当てる以上は熱さ=痛みを感じる事があります。肌が乾燥していたり、黒子やシミに照射してしまったら痛みを感じる事があります。ですので強弱はあれど完全に無痛=痛くないものはないと考えた方が良いでしょう。

ただし、自分で工夫をして痛くない方法を実践することはできます。さっそく、自ら使用してみた感想と痛くない脱毛器での脱毛方法とネットや友人から聞いた方法を説明していきますね。

脱毛器を使っても痛くないおすすめの方法3選

ここからは実際に脱毛器を使う際に少しでも痛みを和らげるための方法を紹介します。基本的な方法から応用的なもの、ちょっとした道具を使うものまでありますので自分のできる範囲で試してみると良いでしょう。

出力を下げる(難易度

一番簡単な方法は「出力を下げる」事です。例えば家庭用脱毛器でシェアNO.1のケノンは、1~10段階まで出力レベルがあります。勿論、レベル10の出力最大の方が効果は出やすいですがその分痛みも強いです。出力を下げる事で、多少時間はかかれど痛みの少ない脱毛が可能です。

管理人も初めてケノンを使った時はすごく怖かったので恐る恐るレベル1から試しましたが「え、もう終わったの?今照射できたんだよね?」ってくらいでした。個人差はあるとは思いますが、正直レベル1は誰で痛みを伴わず照射できるかと思います。

短期間で結果を求めない人には、出力レベルを下げて長期間スパンにて脱毛をする事ができます。また、実際に体験してみて、出力を中間に設定していても2~3ヵ月で脱毛効果(毛の生える頻度が遅くなる、生える範囲が小さくなる等)の効果が出ていますので、出力を下げたからと言って、脱毛効果が著しく低下するということはありません。

照射前に肌を十分にキンッキンに冷やす(難易度

「肌を冷やす」ことで感覚を鈍らせ、照射時の痛みを和らげられます。他の方法は用意するものはありませんが一応保冷剤を用意しなければならないため難易度は3としました。

家庭用脱毛器は毛根に光(フラッシュやレーザー)を当てることで、脱毛を促す機械のため、光の出力レベルが上がると熱量=熱さが強くなります。これが痛みの原因になっています。特にレーザー式ですと、熱い針が当たるような感覚がありますので、照射患部を事前に冷やすことで、感覚を鈍らせる事が可能です。

冬に雪ダルマを素手で作っていたらしばらく指や手の感覚がなくなってしまう経験は誰にでもあると思いますが、まさしくあの原理と同じです。中途半端だとそれなりに痛みが残ってしまいますがしっかりと冷やすと痛みはかなり軽減されます。

もちろん、少しでも痛みを感じたくないからといって過剰に冷やしすぎると凍傷を起こしてしまう恐れもありますので注意してください。

冷やす方法は、市販の保冷剤(ケーキなどに付いてくる保冷剤でOK)を照射直前に肌にあてるだけです。痛みに弱い人は冷やす時間を長くしたり、自分で工夫をする事も可能ですし、出力を下げる方法と合わせて利用する事も可能ですね。

身体に力を入れておく(難易度

「患部に力を入れて、照射の熱の衝撃を和らげる」よう意識します。根性論のようですが、みなさんが思っている以上に効果があります。

実施することは簡単ですが毎度やるのが面倒になってくるので難易度は2に設定しました。私の場合は特に痛みの強い箇所だけ行うようにしています。

スネや毛が濃い部分(デリケートゾーン近く)など肌が敏感な部分、毛が根からしっかり生えている部分はそれなりに痛みが強くなりますが身体に力を入れる事で痛みが薄くなります。

また、毛が濃い部分などは事前にある程度短く脱毛をしておいたり(生えている長さがが2mm程度にする)、脱毛時に脱毛箇所を摘んで照射する事で痛みを軽減する事ができます。注射するときに、患部を少しつまんだ状態で針を刺すのと同じことですね。

ケノンなど照射範囲の広いフラッシュ脱毛器だと広い範囲を摘まないといけないので大変かもしれませんが、トリアなどの照射範囲の狭い脱毛器であれば簡単に摘みながら照射できるかと思います。

また、男性でヒゲを脱毛するときは毛が太くて痛みを感じやすいのでかなりおすすめです!ぜひ試してみてください。

実際に使って確かめた!痛くない脱毛器ランキング

ここからは私が実際に使った脱毛器の中で特に痛くなかった、もしくはレベル調整で痛みを大幅に軽減できる脱毛器をランキング形式で紹介します。

1位:ケノン

前述した通り、出力レベルが1~10まであります。また、レベル7くらいまでは痛みが全く感じないです。(熱により暖かいという感覚はあります)また、レベルが7以上でも照射部位をよく冷やせば痛みを感じにくくなります。熱による熱さが痛みの原因なので、冷やせば対処できるという事ですね。

また、照射範囲が広い事で一箇所に集中して痛みが集まらずにすみます。例としては、針で肌をつつくよりも、マーカーペンで肌をつついた方が痛みが少ないっていうとイメージしやすいでしょうか?

一般的にレーザー式よりフラッシュ式の方が出力レベルが低いため、痛みを感じにくい特性があるっていうのもおすすめの理由です。

痛くない脱毛器その2〜エピレタ〜

出力レベルは1~5となりますが、家庭用脱毛器の中では出力レベルが高くても痛みが少ないです。肌を冷やさなくてもそんなに痛みを感じないのが利点と言えます。

*ホームパルスライトで光(熱)を照射する事によって脱毛を促すとともに、 超音波で毛に振動を与えることにより効果を促進させます。痛みの原因となる熱だけでない脱毛が痛くない脱毛に繋がっていますね。痛くない脱毛器、個人的におすすめNo,1です。

*ホームパルスライトとは?光で脱毛するだけではなく、超音波にて脱毛をする技術。光だけよりも肌のダメージを抑えられる効果がある。

ケノンよりも小型なため、持ち運びも便利です。

痛いのが苦手な人がやってはいけない脱毛方法

出力レベルを最大で使用する

痛いのが苦手だけど、早く脱毛したい!という人がやってしまいがちなのは、脱毛器の出力をあげて脱毛をする事です。

@コスメや楽天の口コミにも記載している人がいましたが、あまり痛いと感じる出力レベルで初めから脱毛を行うと、そのうち痛みのせいで脱毛器を使わなくなってしまいます

家庭用脱毛器は結果が早く出るものではありません。人にもよりますが、3ヶ月程度使用してから、ようやく生えてくる毛が薄く(少なく)なるものです。その後、継続的に利用する事で毛のないスベスベの肌に近づきます。(家庭用脱毛器は永久脱毛ではないです、照射をやめると毛が生えてきます。生える頻度は人それぞれです。)

すぐに結果が出るものではないのに、痛みが嫌で脱毛器を使用しなくなったり、継続利用しない人も多いです。せっかく購入するなら、継続的に脱毛した方がいいですよね!

照射予定部位を冷やさない

家庭用脱毛器を利用する際、照射部位を冷やさない事があります。これも脱毛器離れになる要因の1つです。

確かに照射前に都度冷やすのは面倒です。しかし、患部を冷やさないと針で刺した様な痛みや熱さが伴います。よって脱毛=痛い=面倒=脱毛しなくなるという悪循環が生まれます。

痛い脱毛器を使うなら照射部位をしっかり冷やし、肌の感覚を無くした上で照射する様にしましょう。

痛いのが苦手な人におすすめできない脱毛器

痛い脱毛器〜トリア〜

レーザー式脱毛器の家庭用で有名な脱毛器です。出力レベルを1~5に調整できますが、レベル3からすでに痛みがあります。ケノンやエピレタは痛みの種類が「熱い」で済みますが、トリアは「痛い」です。

人それぞれ痛みの感覚は違いますが、多くの意見で「針を刺したような感じ」、「輪ゴムが当たったような感じ」が意見として多いです。実際に試してみても、輪ゴムを伸ばしていたら突然切れて当たった時の鋭い痛みがあります。その分熱さはないです。照射部位によっては、針を刺した後のような違和感が残る場合があります。(もちろん外傷はないです。血は出ていないですし、やけど等もしてないです。)

また、脱毛を続けていると、毛が薄くなります。効果が出ている証拠ではありますが、その時期のトリアの照射がはじめに使用する時より、より痛みを感じます。特に毛が太く、刺激に敏感なスネは痛みが伴います。

トリアは痛みさえ耐えれば、フラッシュ式よりも脱毛効果が高いと言われていますが、痛みがあるのが嫌な私は結局使わなくなってしまいました。効果が高いものでも続けられなければ意味がないですよね…。

無痛で脱毛器を使う方法まとめ

無痛の脱毛器はない、でも痛い脱毛器は使いたくない。そんな理想的な脱毛器を見つけるのはなかなか難しいです。

しかし、痛くない様に工夫することは可能です。ちょっとした手間で、痛みがなくなり、かつサロンなどに行くより安価に脱毛ができる家庭用脱毛器。皆さんもぜひ参考にして、肌を露出する時期に向けて脱毛を初めてみてください。

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